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Fukuoka Art Book Fair

at Dazaifu Tenmangu

29 - 31 May 2026

Applications are now closed.
Thank you so much for all the submissions!

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Event

Talk : 久留米でお店を始めてみて

日時:4月19日(土)13:30-14:30
会場:太宰府天満宮 文書館
参加者:ウエムラタクミ(boat)、石井勇(MINOU BOOKS)、鋤田光彦(鋤田収集事務所)
モデレーター:瓜生賢太郎
参加費:無料
予約サイトhttps://peatix.com/event/4373523/view(外部リンク)

*事前予約制、スペースがありましたら当日参加も可能です。

「久留米がなんだか気になる!」
Pages | Fukuoka Art Book Fair(以下、Pages)の運営メンバーが、久留米の面白いお店やイベント、人の話を聞くなかでふと感じたそんな好奇心をきっかけに、今回のトークイベントを企画しました。お話を伺うのは、久留米でそれぞれ個性豊かな場をつくっている3名の方々です。バー/カフェ/ギャラリー「boat」を営むウエムラタクミさん。昼はカフェ、夜はバーとして営業する傍ら、展示やライブイベントの企画も行うなど、多様な人が集まる文化的な場づくりを続けています。うきは市に1号店を構え、約3年前に久留米に2号店をオープンした書店「MINOU BOOKS」の代表・石井勇さん。独自の視点で選書された本や雑貨が並び、地元の作家との企画展や読書会なども開催されています。そして、今年初めに久留米に店舗を構えた「鋤田収集事務所」の鋤田光彦さん。長年にわたり独自の視点で集めてきた古物を販売するお店として、ユニークな空間と世界観を築いています。聞き手は、Pagesディレクターの瓜生賢太郎が務めます。久留米は、福岡県内でも都市としての機能を持ちながら、豊かな自然が残る暮らしやすい街です。でも「久留米の魅力って何?」という問いへの答えはひとつではなく、きっと人の数だけあるはずです。日々変化していく魅力を、今この街でお店を営むお三方の視点から見つめてみたいと思います。「どうして久留米にお店を出したの?」「どんなお客さんが来るの?」「久留米でおすすめの過ごし方は?」 そんな問いを手がかりに、久留米という街の文化と現在地をゆるやかに考えていく時間になればと思います。

ウエムラタクミ
2018年に久留米市六ツ門町にて「64COFFEE」をオープンし2023年に移転し「BOAT」という名義にてコーヒーとワインを提供し、様々なアーティストを招いて、アート展示や音楽イベントを開催するショップをオープンしました。久留米市においての文化センターを担えるお店になるよう日々精進中です。
__boat_____

石井勇
うきは市吉井町と久留米市小頭町にある本屋「MINOU BOOKS」の代表。衣食住といった生活周りの本からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えるような本をセレクトしている。
@minoubooks

鋤田光彦
2020年より福岡県筑後地域を拠点に収集活動を行う。ものを集め続けるために、ものを売って生計を立てる。集め続けた先に何があるかはまだわからない。2025年1月より久留米市に店舗を構えた。
@sukita_collect_office


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Booth

1. Bunshokan

Bunshokan is mainly for publishers, galleries and bookstores.
Please note that the building is not air-conditioned.


2. Yokoden

Yokoden is mainly for small press, artists and designers.


About Wallspace

Wallspace is made of cardboard.

You can put vinyl sheets and posters on the wallspace.

You can draw and/or paint directly on the wallspace.

Only lightweight items that can be taped may be displayed (please provide your own tape).

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