イベント
日時:5月31日(日)11:30-12:30
会場:太宰府天満宮 文書館
登壇者:瓶堀太郎、gakuto teshima、ESDRO(OKマガジン)
参加費:無料
*事前予約制、スペースがありましたら当日参加も可能です。
「歩み寄る無駄の結晶」をテーマに活動するOKマガジンによる、無駄カルチャー紹介プログラム。
OKマガジンは、生活には不必要な知識、趣味、癖などの〝無駄〟と言われる物事こそ文化の礎と捉えフューチャーしていきます。
これまで誌面で扱ってきたテーマには、「ボトルディギング(瓶堀り)」「散歩録」「廃業した名店の記録」「シャーマン」「新郷土玩具」「新機軸まんが」など様々。
本プログラムでは、寄稿者へのインタビューを交え“お気に入りの石ころ”のようなオルタナティブな無駄カルチャーを皆さまにご紹介。
人生を豊かにする、自分のための〝無駄〟の一端に触れていただければ幸いです。
瓶堀太郎/Taro Binhori
福岡を拠点に、ボトルディギングを通して古いガラスや生活の痕跡を記録・発信している。土の中から現れる瓶や遺物を手がかりに、土地に埋もれた時間や記憶を掘り起こす活動を続けている。YouTubeやInstagramでは、発掘・洗浄・撮影を通して、ガラスの質感や時代の気配を映像と写真で表現している。
https://www.instagram.com/binhori_taro
gakuto teshima
福岡県生まれ。
町に落ちている切なさを探索する傍、実家の家業を継いだり、美味しいご飯食べたり、踊ったり、写真を撮ったりしている30代男性。今年こそはできるだけご飯を減らさずに痩せたいと思っています。
https://www.instagram.com/gakutoteshima
進行:ESDRO(OKマガジン)
漫画家・グラフィックデザイナー。OKマガジン編集員でスポークスマン。実際に見た夢の漫画化を長年ライフワークとしている。青林工藝舎『アックス』不定期掲載中。
https://www.instagram.com/esdrooom
OKマガジン
2023年の創刊以降、「無駄」をテーマに年2号のペースで刊行。2025年にはOVERGROUNDにて「OKマガジンフェス」を開催し、展示・トーク・ライブなどを通じて誌面の世界観を拡張している。
https://www.instagram.com/weareokshop