(3)Pages | Fukuoka Art Book Fair 2026

Events

Live Performance & Talk: deer revenge(DANC クリエイティブ融合コアⅠ)

日時:5月30日(土)17:00–18:00(ライブパフォーマンス)18:30-20:00(トークセッション)
会場:
九州大学 大橋キャンパス 音響特殊棟 録音スタジオ
※会場が異なりますのでご注意ください。
太宰府天満宮から電車で30分ほどの距離にあります。
事前予約制・限定50名

Pages | Fukuoka Art Book Fairの2日目となる5月30日(土)に九州大学大学院芸術工学研究院音響設計コース音文化学講座では、「芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム」DANC クリエイティブ融合コアⅠの一環として、写真家ホンマタカシのイベントに頻繁に出没する謎の覆面バンドであるdeer revengeをゲストに迎えたライブ・パフォーマンスとトーク・セッションが開催されます。

本ライブ・パフォーマンスでは、写真家ホンマタカシが撮影した写真作品によるスライドに合わせて「deer revenge」によるパフォーマンスをお楽しみいただく他、同校学生・林 朋紘によるパフォーマンスを実施します。また、トークセッションでは、ホンマタカシとも親交の深い、Pages | Fukuoka Art Book Fair主催者の東直子も参加するかたちで、同学准教授・城一裕の進行のもと、その活動についてお話を伺います。

ライブ・パフォーマンス|
17:00–18:00
― 林 朋紘
― deer revenge

トークセッション|
18:30–20:00
― ホンマタカシ
ー 東 直子(Pages | Fukuoka Art Book Fair)
ー 城 一裕(九州大学大学院芸術工学研究院)

プロフィール|
ホンマタカシ(写真家)
近年の作品集に「Portrait of J」(DASHWOOD BOOKS、SESSION PRESS)。2023年から2024年にかけて東京都写真美術館にて個展「即興」を開催。2025年の瀬戸内国際芸術祭ではUNHCRとの合同プロジェクトとして難民の撮影プロジェクト「SONGS―ものが語る難民の声」の展示を高松港にて開催。

林 朋紘
***

東直子(Pages | Fukuoka Art Book Fair)
2009年の第1回「TOKYO ART BOOK FAIR」の立ち上げに参画。以来、プロジェクトマネージャーとして、運営、企画制作、国際協働プログラムなどを統括。2012年から2023年まで雑誌『IMA』編集部に所属。現在は福岡と東京を拠点とし、2024年よりPages | Fukuoka Art Book Fairの共同ディレクターを務める。そのほか、国内外問わず出版にまつわる展示やイベントの企画制作などを手掛け、本と人が触れ合う場を広げている。

城 一裕(九州大学大学院芸術工学研究院)
現在の主なプロジェクトには,音・文字・グラフィックの関係性を考える「phono/graph」、参加型の音楽の実践である「The SINE WAVE ORCHESTRA」,音の再生の物質的・歴史的な基盤を実践を通じて再考する「Life in the Groove」、日本庭園の多様な側面をデータ化した新しい総合的アーカイヴを研究開発する「庭園アーカイヴ・プロジェクト」などがある。メディア・テクノロジーから生まれる音の可能性を探るイベントfreqを定期的に開催。

交通|
西鉄福岡(天神)駅より 
・西鉄天神大牟田線大橋駅東口(電車5分、徒歩5分) 
JR博多駅より 
・バス(47、48、48-1、48-2、60)大橋駅下車(バス20分、徒歩5分)
・市営地下鉄天神駅下車、西鉄天神大牟田線へ乗り換え(地下鉄5分、電車5分)
福岡国際空港より
・市営地下鉄天神駅下車、西鉄天神大牟田線へ乗り換え(地下鉄11分、電車5分)
*来場には公共交通機関ないしは近隣のコインパーキングをご利用ください。
*構内の駐車場は入構許可が必要となっておりますが,特段の事情がある場合は事前にお問い合わせください。

主催|
九州大学大学院芸術工学研究院 /「芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム」

協力|
Pages | Fukuoka Art Book Fair、ホンマタカシ写真事務所

お問い合わせ|
九州大学大学院芸術工学研究院音響設計コース音文化学講座 jo@design.kyushu-u.ac.jp

助成|
文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」
日本学術振興会科研費


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